新型コロナウィルスと喘息薬

インフルエンザはここまでひどくは無かったのに、なぜ新型コロナウィルスはこんなに世界中を恐怖に陥れているのでしょうか?

まだ不確かな点が多いのですが、新型コロナウィルスはインフルエンザよりも広がりやすく、亡くなる方も多いと言われているからではないかといわれています。

特に新型コロナウィルスで重症になる人は呼吸器系の持病などの障害を持つ方が多いということです。

健康な人なら発症もしない程度でも、喘息などを持つ人がかかればすぐに呼吸障害を起こすということです。

過去に死亡された方の多くが呼吸系の持病を持っていたそうです。

一方、新型コロナウィルスの治療には喘息治療剤「オルベスコ」が改善効果が3例あったと報告されています。

なにかの因果関係があるのでしょうか?

また、テレビニュースでも報道されましたが、吸い込むタイプのぜんそくの薬「シクレソニド」が症状改善に効果があったとのことです。

この薬は特別な薬ではなく開業医が一般的に処方する薬なのですぐに手に入ります。

我々としてはどんな薬でも効果があれば速やかに現場に応用してもらいたいものです。

 

 

 http://karitoke.tokyo/