ペットの寿命について

犬や猫を飼っている私たちはペットよりも長い寿命を持っています。

だから普通は犬や猫が赤ちゃんの時から飼っていても老齢で死ぬ時まで飼い主は生きています。

だから辛い別れを何度も経験することになるのですが、その辛さに、もう二度と飼うまいと思うのかもしれませんね。

では犬や猫の寿命は何歳ぐらいなのでしょうか?

現在は犬で14.2歳、猫で平均15.3歳でやや猫が長生きです。

これを見ると人間の約1/6の寿命ということになります。

人間よりはるかに短命なのですからなるべく長く生きてほしいと思うのは当たり前の気持ちです。

では、どうすれば長生きできるのでしょうか?

ペットも人間と同じで長生きに重要なのは生活習慣と食事です。

生活習慣は規則正しい生活パターンと適度な運動です。

食事は最も重要な要因で、かっては犬や猫は人間の残飯を与えられていましたが、この食事の状態だと犬や猫の寿命は10歳ほどで今よりもかなり前に寿命を迎えていたことが分かります。

運動ももちろんですが、ペットは栄養のバランスの良い食事を与えないと早死にしてしまいます。

人間の残飯では栄養が完全ではないので平均寿命まで生きられないのです。

犬にはドッグフード、猫にはキャッツフードを与えることが栄養バランスの面からいっても最良なのです。

市販のペットフードにもいろいろありますので、詳細は中身をじっくり検討してからでも遅くは無いと思います。

 

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